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    September 30

    メンザやタクシー

     
    数えてみると、1年数か月ぶりくらいにメンザに行った。じゃがいもがおいしかった。メンザの上にある本屋さんに、2010年のカレンダーでピナ・バウシュのカレンダーが置いてあったので、ちょっと惹かれたけれど、なんとかふみとどまる。
     
    夜はデュッセルドルフで、キルピッチ(火酒)とムール貝。いよいよムール貝の季節が到来。とてもおいしい。いつも電車で行き来しているデュッセルドルフ ― ヴッパータールを、何事も経験だと思って、深夜、タクシーに乗ってみた。デュッセルからヴッパータールの家まで電車だと1時間かかるところを、タクシーではアウトバーンで20分。でも料金が56ユーロで、思っていたより高くてびっくり。しかしこれも勉強!
     
    September 28

    粉末ソーダ

     
    発表から50周年をむかえたギュンター・グラスの 『ブリキの太鼓』。その有名なシーンで、主人公オスカーが、恋人のおへそを粉末ソーダ(水分を含むとシュワッとする、駄菓子のあれ)で埋めて、それをレロレロっとなめるというのがある。
     
    それでつい最近、あのハラルト・シュミットがTVでそれを実演してみせて、話題になっている。テレビでやることじゃない、はしたないという批判もあるようだけれど、僕にはとても面白かった。というより、シュミットさんがやることなら何でも許せてしまうようなところがあるんだなあ。
     
    あと、小説ではうなぎのエグいシーンも好き。そういえばギュンター・グラスは今回の総選挙の前にも改めてSPD支持を表明していました。
     
    September 27

    総選挙2009

       
     
    きょうはドイツの総選挙でした。動画は、結果を伝える国営放送ZDFのニュースです。非常にわかりやすく構成されています。ポイントはやっぱり、
     
     ・SPDの大敗北
     ・FDPの大躍進
     
    ということになるでしょうか。これで中道右派の政権が誕生ということになります。SPDとようやく手を切ることができるので、メルケルもほっとしていることでしょう。まとめると
     
     ・キリスト教民主・社会同盟とSPDによる大連立の解消
     ・「同盟」とFDPの連立政権誕生
     
    ということになるのですが、これは定数614のうち、「同盟」が230議席、FDPが93議席で合計323議席となって、過半数の308を上回った結果です。(ただし数字はあくまでHochrechnung)
     
    個人的な感想: ドイツの安定性をささえているのは三大政党制だといわれますが、今回もほんとうにそれがよく機能していると思いました。政治にかぎらず、しっかりとした第三項が存在するということはとても大事なことであり、ひとつの「豊かさ」なのです。
    September 26

    アムステルダム

    日帰りでアムステルダムに行ってきました。車で2時間半くらい。天気がよくてラッキーでした。
     
    オランダといえばハイネケンですが、アムステルの方が好き。肉団子のサンドウィッチによく合いました。
     
    はね橋です。まことに、アムステルダムは水都でありました。
     
    いちばん手前がオランダ国旗。馬に乗っているのがだれなのかは見落としました。
     
    有名なヘーリング! ニシンですね。行列ができてました。パンに挟んで食べたりします。
     
    ライツェ広場へむかって。
     
    KLM!
     
    無料貸し出し自転車のステーション。とにかく自転車の多い町でした。オランダはどこもそうですが。
     
    アムステルダム国立美術館で、フェルメールやレンブラントをみてきました。レンブラントの「夜警」、それから「エレミア」はすごかった・・・。セキュリティチェックの厳しい美術館でした。
     
    クラシック好きにはおなじみの、コンセルトヘボウ!
     
    amsterdam → I am sterdam
     
    優雅なボート。水路巡り。
     
    かっこいいおじさんが本を売ってました。
     
    チューリップとかの球根を売ってました。ドイツ人よりもオランダ人の方が花が似合う気がします。
     
     
    水路の夕方。日帰りでもけっこういろいろ観れました。また来たいと思ったアムステルダム。デザインの町。 
    September 25

    ケルンのビールといえば

    ↑ さいきんよく見かける広告。「ようやく中身のあるポスター」。ようやく中身? どういうことかというと・・・
     
    ↑ ひと昔まえの広告が、これです。「古くなる前に。」という意味で、ビールを飲み干しているわけです。
     
    英語のoldにあたる 「Alt」 が大文字になっているのは、もちろんライバルである「アルト」ビールを意識してのこと。ケルンとデュッセルドルフ、となりあうこれらの二大都市はおたがいはりあっているので、ケルンの人はよくデュッセルドルフの悪口をいいます。そうしてデュッセルドルフの人は州都ではない「田舎」ケルンを馬鹿にするわけです。写真は、ケルンのビールの広告なんですね。とてもよくできた、センスのあるポスターだと思います。
     
    ケルンの地ビールのことを総称して、「ケルシュ」といいます。ただし、発音するときは「コルシュ」と言わないと通じないので注意が必要。はじめてドイツに来たばかりのとき、いよいよケルシュを飲めると思って注文したら、「ケルシュ? キルシュか? キルシュザフト(さくらんぼジュース)のことか?」と訊き返されたことがあります。
     
    一口にケルシュといっても、30種類くらいあります。そのなかでもビール好きのドイツ人にすすめられ、また僕もベストだと思うのが、上の広告のフリュー・ケルシュ。単品で飲んでもおいしいし、何の料理にもあう、飽きのこないビールです。へたなことをしない、なんでもシンプルがいちばん。
     
    September 24

    三越が…

     
    大好きなフェーダーヴァイザーの季節がやってきました。このあたりで飲めるところを探さねば! ところで日本にワインを送ろうと思っていろいろ調べていて、今日になって知ったのですが、デュッセルドルフの三越って、さいきん閉店したのですね、なんということだ・・・。日本人学校の生徒数も右肩下がり、デュッセルドルフと日本のライン、ドイツと日本のラインは、あらゆる分野で先細ってゆくのでしょう。さびしい限りですが、どうにもならないのでしょうか。
     
    けさ、ドラクエVをやっていて、「あー、ばくだんいわが、メガンテ唱えおったー」と思ったら、なんとメガンテはドイツ語版では「Kamikaze」になっていました。
     
    September 23

    Scheinは、あざむく。

          
     
     >ここで言われている「通用性」については、ドイツ語の「貨幣 Geld」という言葉が「通用する、有効である」
     >という動詞<gelten>の名詞形であることが、この説明に先立って確認されている。また仲正は、紙幣
     >を意味するドイツ語<Geldschein>に関しても、<Schein>は「証明書」を示すとともに「仮象=見せか
     >け」をも意味することから、紙幣とは、確実に価値があるものと見せかけて通用させてしまう性質を有す
     >ることが説明されている。
     > ヘーリッシュと仲正がともに強調しているのは、それがキリストの身体であると信じられているがゆえに、
     >それに触れることの喜びを共に味わうことができる「パン」と、それ自体は無価値だが、しかし何かと交換
     >できると信じられるからこそ価値が生まれる貨幣は、ともに「信用」を背景としている点で似ているというこ
     >とである。共に信じることができる「パン=貨幣」を媒介として共同体が成立するが、その信用が聖なる存
     >在ではなく世俗権力によって保証されたところに、貨幣経済の原型があるというのである
     
                                             加藤 博子 『ノヴァーリスの幻創論』 より
     
    ただ、教会と銀行の類似性をいくら指摘して、紙幣はどうして機能するかを説明したとしても、また、いわゆる「命がけの飛躍」をいってみても、そういう議論は何かを隠蔽している。何をか? 紙幣を介した交換という場そのものを成り立たせている暴力をである、ということをとても分かりやすく書いているのがたとえば、萱野稔人の 『カネと暴力の系譜学』 である。
     
    交換そして市場は、強奪や収奪から保護されてはじめて可能であり、たとえばこの強奪という暴力を取り締まることができるのは、別の暴力(たとえば公安)しかありえない。
     
    つまり、僕たちは、神やお金を信じるよりも前に、力・暴力を信じてしまっている。というより信じる以前に、暴力以上のリアリティは、ない。
     
    だから、命がけの飛躍はべつに交換に特殊の現象なのではまったくなくて、人間、生まれてきたらいつ騙され、奪われ、傷をうけ、殺されるかわからないその「生」それ自体が命がけの飛躍である、と考えることもできる。そしてこのほうがよほど根底的で、嘘が少ないようにおもう。マルクスを信じるか、それとも、ハイデガーを信じるか。
    September 22

    うたってみた

     
    ヘタリアの「まるかいて地球」を、ドイツ人がうたってみたようです。歌詞もそこから引用。
     
     Du du Papa Bier bitte
     Du du Mutti Du du Mutti
     Die Würstchen die wir damals gegessen haben, ich kann ihren Geschmack einfach nicht vergessen!
     Zieh nen Kreis, Weltkugel, Zieh nen Kreis, Weltkugel, Ich bin der Deutschland.
     Ah, das schöne Weltrund, das man mit nem Pinsel sehen kann,
     Lass uns mit Stiefeln anstoßen
     Hetalien!
     
    そうかドイツ語では「ヘターリエン」になるんですね、あはは。
     
    September 21

    テーマはFreiheit

     
    ヴッパータール交響楽団の新シーズンもいよいよスタート。第一回定期演奏会を、きょうは聴きにいってきます。びしっとベートーヴェン・プログラムです。先週チケットを買いにいったら、売り場のおばさんが「この日のチケットはとてもよく売れてますよ」と言っていました。いったいどんな7番を聞かせてくれるのか、とても楽しみです。
     
    Sinfonieorchester Wuppertal
    Toshiyuki Kamioka, Leitung

      LUDWIG VAN BEETHOVEN
      Egmont-Ouvertüre

      LUDWIG VAN BEETHOVEN
      Klavierkonzert Nr. 5 Es-Dur op. 73

      LUDWIG VAN BEETHOVEN
      Sinfonie Nr. 7 A-Dur op. 92
     
    行ってきました。会場は超満員。日本人の姿もいつもより多くみられました。快演で感動、感動、感動。思いきりのよい、それでいて彫ふかくエグモント序曲をさばいたあとを、メインの7番では第二楽章アレグレットが圧巻。3,4楽章はちょっとホルンのミスが目立ったが、第二楽章の鬼気はそれをおぎなってあまりある迫力でした。4分の2で棒をふるというよりは、冒頭から一つ一つの音に重力ある息を吹き込むようで、指揮ぶりからもそれはとてもよく伝わりました。ベートーヴェンの、鈍色のうつくしさ。くりかえしになるが、エクスカリバーで斬ってゆくような、彫塑の思い切りのよさに、あれだけ哲学的な音を込めることができる指揮者というのは、現在ではなかなかいないのではないか。ドイツ音楽の正統を聴かせてもらってたいへん満足して帰りました。
    September 20

    ザフランスキー新著

     
    ザフランスキーの新著 『ゲーテとシラー ある友情の物語』 です。これで、彼の評伝シリーズにいよいよゲーテが加わったことになりますね。ザフランスキー自身出演のプロモーションビデオはこちら 
     
    ビデオで紹介されているシラーの言葉は "Goethe ist wie eine Prüde, der man ein Kind machen muß, um sie zu demütigen". 一度きいたら忘れられないというか、非常に勁い言葉だと思います。
     
    あと、フランス革命に対しシラーは「美学」をもって(『人間の美的教育について』)、ゲーテは「社交・礼節」をもって応じようとしたということにも、とても興味をひかれる。これは買って読まなければと思いました。
     
    September 19

    女子ソフトボール ドイツ杯 2009

     
    ラーティンゲンという町で、ドイツのチャンピオンを決める女子ソフトボール大会が開催されるというので、観戦にいってきました。アメリカ人も混じっているとのことで、やはりレヴェルはそれなりに高く、緊張した試合が展開されたのでよかったです。とくにここまでくると、投手力がどのチームも高い。どの試合もほとんど「投げ合い」でした。秋のポカポカ陽気のなかを、出店で買ったドイツ風ハンバーガーをかじりながらのんびり野球を観るというのは、なかなかいいものです。出店のおばちゃんたち、それからスタッフにかりだされていた地元中学生たちもほんわかしていてとても感じがよかったです。
     

     

    September 18

    キットラー

     
     
    フリートリッヒ・キットラーの新しいインタビューです。自己紹介、近況を話したあとで、コンピューターゲームについて(これがメイン)語っています。シミュレーションから、シュティムレーションへ。おもしろいですね。
     

    チャイコフスキーの5番

     
     
     
    昨日になってしまいましたが、クルップ・ザールにて、エッセン・フィルの第一回定期を聴いてきました。いよいよ、2009/2010シーズンがスタートです。
     
    Ludwig van Beethoven
      Ouvertüre zu "Egmont" f-Moll op. 84

    Viktor Ullmann
      Konzert für Klavier und Orchester op. 25

    Peter Tschaikowsky
      Sinfonie Nr. 5 e-Moll op. 64
     
    というプログラムで、たいへん盛り上がりました。僕はクルップ・ザールで聴くのは今回が初めてだったので(クルップって、あのクルップです!)、ちょっと舞い上がってしまいました。視覚的にもとてもよいホールでした。みんなとてもやさしくて、居心地がとてもいいのです。ただ、やっぱり聴きにくる人のなかに若い人がほとんどいなくて、それだけがなんというか、もったいないなあと思います。
     
     
    こちらは夜のエッセン中央駅。むこうに停車しているのはインターシティ・エクスプレスでしょうか。エッセン、よい町です。
    September 16

    既知との遭遇

         

                            ※ ZDFは、ドイツの国営放送です。

    September 15

    ギリシアの神々

     
    こちらはもう冬が始まったかというくらい、昨日も今日も寒いです。暖房もガンガン働きはじめました。ちょっと前まで真夏のギリシアにいたので、余計にさむく感じてしまいそうです。ギリシアといえばシラーはその詩「ギリシアの神々」を
     
      Was unsterblich im Gesang soll leben,
      Muß im Leben untergehn
     
    と結んでいて、フロイトもこれをモーセ論で引用しています。やはりいろいろ考えさせられる一節です。ドイツ、ギリシアときたら、やっぱり次はインドかなあ・・・。
     
    September 14

    200冊

     
     
    ドイツでは、10日後の9月24日に、ニンテンドーDSから 「古典200冊」 が発売となります。英語の「100冊」版は出ていたけど、これでやっとドイツ文学をDSで楽しめるようになります。収録作品としては、有名なのはだいたい網羅されているようです。
     
     
    Titelliste: Heine, Heinrich - Deutschland. Ein Wintermärchen Shakespeare, William - Macbeth Carroll, Lewis - Alice im Wunderland Shakespeare, William - Romeo und Julia Schiller, Friedrich - Kabale und Liebe Lessing, Gotthold Ephraim - Nathan der Weise Shakespeare, William - Hamlet Goethe, Johann Wolfgang von - Faust: Der Tragödie zweiter Teil Fontane, Theodor - Effi Briest Goethe, Johann Wolfgang von - Faust: Der Tragödie erster Teil Schiller, Friedrich - Die Räuber Konfuzius (Kong Fu Zi) - Gespräche [Lunyü] Fontane, Theodor - Irrungen, Wirrungen Verne, Jules - Reise nach dem Mittelpunkt der Erde Verne, Jules - Reise um die Erde in 80 Tagen Goethe, Johann Wolfgang von - Die Wahlverwandschaften Twain, Mark - Abenteuer und Fahrten des Huckleberry Finn Swift, Jonathan - Gullivers Reisen Bechstein, Ludwig - Deutsches Märchenbuch Kafka, Franz - Das Schloß Verne, Jules - Der Kurier des Zaren Kafka, Franz - Die Verwandlung Shakespeare, William - Ein Sommernachtstraum Shakespeare, William - Sonette Lessing, Gotthold Ephraim - Emilia Galotti Wedekind, Frank - Frühlings Erwachen Büchner, Georg - Dantons Tod Shakespeare, William - Julius Caesar Heine, Heinrich - Die Harzreise … und viele mehr!
     
     
    とのことなので、カフカ等のドイツ文学だけではなく、シェイクスピアなど世界文学もドイツ語で読めるようです。紙は重くて嫌いな人間にとっては、これはもう嬉しいかぎりです。そういえばいまDSのドラクエV "Die Hand der Himmelsbraut" をやっているのですが、パパスがLudwigになっていたり、町の名前がぜんぶドイツ風に変えられていたりして、驚きました。
     
    September 13

    一昨日はブンデスリーガ

    ゲートをくぐって、観客席へ。選手たちがウォーミングアップしています。対戦相手は少し格上のFCアウクスブルク。
     
     
    試合前の取材陣。インタビュー受けてる人がちょっとリベリーに似ていた。この様子はラウンジのTVにも映し出されます。
     
    試合開始! 今日は20000人くらい入ってました。ピッチと観客席がとても近いのが臨場感あってすばらしいです。
     
    前に座っていた人の背中をパシャリ。この人もずっと "vorne spielen!!" と叫んでいました。やっぱり戦闘民族ですね(笑)。
     
    試合終了。格上相手に1-1の引き分けは、まあまあの結果。このあとビールを飲もうとアルトシュタット、Zum Uerigeあたりに戻ったら、やっぱりサポーターの人だかりですごいことになっていました。それに金曜だったしね! ここの樽ビールは破壊的においしすぎる~。以上、ブンデスリーガな風景でした。
     
    September 12

    昨日はブンデスリーガ

    デュッセルドルフ中央駅から78番の地下鉄にのって、終点で下車するとスタジアム。サッカーのある日は、中央駅からしてすでに警官はじめセキュリティが目立つ。
     
    LTUアリーナからEspritアリーナに名称が変更になったスタジアム。ライン河からほど近く、スタジアム周辺にはあらゆる運動施設、競技場があって、整備が行き届いている。
     
    スタジアムに入って、まるでホテルのようなチェックイン・カウンターで、このような腕輪をしてもらう。すると・・・
     
    ラウンジに入室がみとめられて、飲食ができる。試合開始までゆっくりテレビをみたりして時間をつぶせるようになっている。パスの腕輪さえもっていれば、試合中も試合後も入室可能。ここからは扉を二つくぐればすぐに芝生がみえる。
     
    ビュッフェになっているので、ここではアルトビール飲み放題、 食べ放題。夕食をすませて、さてそろそろ試合開始のようです。つづく。
     
    September 11

    今日はブンデスリーガ

     
    今日はサッカー・ブンデスリーガを観にいってきます! (スタジアムのLTUアリーナですが、Espritアリーナに名称が変更になりました。4時半入場開始、試合開始は6時です。)
     
    September 10

    闘牛士と西瓜

     
    ドイツ語でしゃべるジョニー・デップを発見しました。コチラ。とっても発音がキレイ。でも内容は意味不明!