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    August 25

    学会 in 金沢

     
    明日から4日間、金沢での<アジア・ゲルマニスト会議>なるものに参加してきます。ドイツにもどるのも近いので、よいリハビリになりそうです。
    August 21

    独文研究室から

     
    いま、独文研究室でこれを書いているのですー。ちょうどきょうが週に一度の開室日ということで、夏休みとはいえ、みんなに会えるかとおもったら、だれもいません・・・orz
     
    「うわあ、おひさしぶり、元気でしたぁ?」とか、「おかえりなさぁい!」とかってちやほやしてほしかったのですが、これが現実です。オッパッピー (これってもう旧いの?)
     
    しかたがないので、さっき下の生協で買ってきた斉藤茂吉・歌集をパラパラとめくっていたら、現実逃避するつもりが、ますます哀しみがせまってきました。これはもう冷酒しかありません。
     
    あとどうでもいいことですが、さいきん『崖の上のポニョ』のテーマ曲が頭からはなれません。あのもっちりかわいい音楽を頭に流しつつ、茂吉を読むというのは、けっこうびみょうというか、あやしい感じです。
    August 20

    加古川→大阪→東京

     
    みなさんこんにちは、西国から戻りましたヴッパータール人です。
     
    帰りには明石を通って大阪へゆき、緒方洪庵の適塾などをみてきました。なんばグランド花月にも行ったのですが、当日券が売り切れで、残念でした。しかたがないので、その向かいにあるジュンク堂で涼ませてもらいました。
     
    いまは田中慎弥の『切れた鎖』を読んでいます。このまえ三島賞をとった本です。おなじ下関というので、余計に思い入れが・・・
     
    あー、それにしても、須磨でもどこでもいいから貴種流離したいでござる(←貴種じゃないからどだい無理)。

    詩人が詩人を翻訳する

     
    岩波文庫からうれしい新刊です。
     
    『林檎みのる頃』は、北ドイツの詩人、シュトルムの短篇ですが、それを詩人・立原道造が訳しているのです。文庫で読めるようになって、ほんとうにうれしい!
    August 14

    東京→下関

     
    みなさん、残暑お見舞いもうしあげます。ほんとうに。だってこれはもう真剣に「見舞う」レヴェルです。
     
    時差ぼけからもようやく解放されて、きょうは東京から下関に帰ってきました。あのギャグみたいな殺人的暑さは東京だけかとおもっていたら、山口もしっかり暑いのでした・・・orz  
     
    東京ではジュンク堂などで本、本、本を大人買い。銭湯にいったり飲み歩いたりいろいろしましたが、暑いので一言でまとめると、
     
    上映中の映画『スカイ・クロラ』がとてもよい、
     
    ということに尽きるのでございます。ではまたー。